女子シングルス2回戦で日比野菜緒(ルルルン)は元トップ10選手のルーシー・サファロバ(チェコ)に最終セットで突き放されたが「第2セットは負けてなかったので自信になる。取り組んできたことは間違いじゃなかった」と明るい表情で話した。
今大会で同じ1994年生まれの尾崎とともに4大大会初勝利を挙げた。ダブルスで活躍する穂積や加藤、二宮も同じ年の生まれ。日比野は「私にとって94年組の存在は大きい」と刺激を受けていた。
全米オープン女子シングルス2回戦、ルーシー・サファロバと対戦し、ポイントを奪いガッツポーズを見せる日比野(撮影・菅敏)
女子シングルス2回戦で日比野菜緒(ルルルン)は元トップ10選手のルーシー・サファロバ(チェコ)に最終セットで突き放されたが「第2セットは負けてなかったので自信になる。取り組んできたことは間違いじゃなかった」と明るい表情で話した。
今大会で同じ1994年生まれの尾崎とともに4大大会初勝利を挙げた。ダブルスで活躍する穂積や加藤、二宮も同じ年の生まれ。日比野は「私にとって94年組の存在は大きい」と刺激を受けていた。