菊池純礼は救済措置で準々決勝へ 転倒も「大丈夫」

女子500メートル予選で滑走する菊池純礼(中央)(共同)

 女子500メートル予選で転倒した菊池純礼は救済措置で準々決勝に進出した。

 レース直後は右足を引きずっていたが「大丈夫。しっかりケアして、あす(29日)に備えたい」と大事には至らなかったようだ。

 五輪出場枠がかかったW杯。自身初の大舞台を目指す21歳の成長株は「ここがスタートラインだと思っていた。大きな大会になればなるほど、わくわくする」と緊張とは無縁の様子だった。