内村棄権 白井4位で決勝へ/世界体操ダイジェスト

男子予選 つり輪で演技する内村(共同)

 開幕して男子予選が行われ、6種目合計の個人総合で7連覇を目指した内村航平(リンガーハット)は2種目目の跳馬で左足首を負傷し、4種目目の鉄棒以降を棄権した。五輪、世界選手権を合わせた8年連続の世界一を含め、9年間続いた国内外の大会での連勝記録が「40」で止まった。

 

 白井健三(日体大)は個人総合4位で上位24人による5日(日本時間6日)の決勝に進んだ。種目別でも床運動で1位、跳馬で2位となり、ともに決勝に進出した。

 

 種目別では跳馬の安里圭亮(相好ク)が4位、鉄棒の宮地秀享(茗渓ク)が8位で予選を突破した。個人総合、種目別の決勝は予選の得点を持ち越さない。3種目に出場した谷川航(順大)は決勝に進める各種目の上位8人(各国・地域最大2人)に入れず、あん馬の亀山耕平(徳洲会)は17位で敗退した。

 

 女子の予選は3日から始まり、日本は4日午後7時(日本時間5日午前8時)からの最終5班に登場する。

 

《red bold《【第1日(2日) 内村航平、左足首を負傷し総合4種目目の鉄棒以降を棄権】》

 

【【blue【【◆男子予選◆】】

 

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《blue bold《◆個人総合》

(1)マンリケ・ラルドゥエト(キューバ) 86・699点

(2)シャオ・ルオテン(中国) 86・297点

(3)ダビド・ベルヤフスキー  85・839点

(4)白井健三(日体大) 85・697点

棄権 内村航平(リンガーハット)

 

▲▲写真1▲▲

▲▲写真2▲▲

▲▲写真3▲▲

▲▲写真4▲▲

▲▲写真5▲▲

▲▲写真6▲▲

▲▲写真7▲▲

▲▲写真8▲▲

▲▲写真9▲▲

 

《blue bold《◆種目別》

 

《bold《▼床運動》

(1)白井健三(日体大) 15・766点(決勝)

(57)谷川航(順大) 13・166点

 棄権 内村航平(リンガーハット)

 

▲▲写真11▲▲

 

《bold《▼跳馬》

(2)白井健三(日体大) 14・949点(決勝)

(4)安里圭亮(相好ク) 14・716点(決勝)

 

▲▲写真10▲▲

 

《bold《▼つり輪》

(15)谷川航(順大) 14・433点

(32)内村航平(リンガーハット) 14・000点

(43)白井健三(日体大) 13・766点

 

《bold《▼あん馬》

(17)亀山耕平(徳洲会) 14・066点

(39)白井健三(日体大) 13・233点

 

《bold《▼平行棒》

(11)谷川航(順大) 14・733点

(13)白井健三(日体大) 14・666点

(30)内村航平(リンガーハット) 14・033点

 

《bold《▼鉄棒》

(8)宮地秀享(茗渓ク) 13・966点(決勝)

(35)白井健三(日体大) 13・033点

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