内山靖崇、マクラクラン勉組が大金星、全米覇者撃破

 内山靖崇(25=北日本物産)、マクラクラン勉(べん、25)組が大金星だ。15年ウィンブルドン、今年の全米覇者で第1シードのテカウ(ルーマニア)、ロイヤー(オランダ)組に7-6、7-6のストレートで勝ち、ベスト4進出を決めた。第1セット3-5から逆転して、タイブレークで奪ったのが大きかった。

 マクラクラン勉は、6月にニュージーランドから日本の登録となり、9月の国別対抗戦デビス杯ワールドグループ入れ替え戦対ブラジルで、内山と組んだダブルスで代表デビュー。ダブルス専門の選手で、今大会は初出場だった。