都筑有夢路「安定した」敗退も成長実感 サーフィン

 最高峰のチャンピオンシップツアー(QT)出場権を懸けた予選シリーズ(QS)ランキング81位の都筑有夢路(あむろ、15)は、4回戦で5・33-3・53の合計8・86で組3位となり敗退した。

 今季はあと1戦を残すのみとなり、成長を実感できた1年と振り返った。今までは試合で練習通りの演技ができないことが多かったが、今季は練習と同じようにできるようになったという。「練習前でも試合前でも、海に入る前は必ずランジ(片足を前に踏み出して踏ん張るトレーニング)をするようにした。ルーティンができたことで安定したんだと思います」と明かした。

 目標は世界チャンピオン。「その通過点として東京五輪にもでられたらいいなぁ」と笑顔を見せた。