日本代表プロップ畠山、世界3位豪戦へすんごい秘策

ラグビーW杯2019日本大会の試合日程発表会で記念撮影する、前列左からヨーコ・ゼッターランド、谷本歩実、中嶋悟、松木安太郎、桜庭氏、松田氏、増保氏、後列左から嶋津氏、岡村氏、御手洗氏、杉山セリナ、武井壮、ボーモント氏、五郎丸、畠山、シェーン・ウィリアムズ、イアン・ウィリアムズ、室伏氏(撮影・狩俣裕三)

 ラグビー15年W杯イングランド大会日本代表のプロップ畠山健介(32=サントリー)が2日、世界ランキング3位のオーストラリア戦(4日、日産スタジアム)を控える日本代表に“秘策”を編み出した。

 都内で行われた19年W杯日本大会(9月20日~11月2日)の試合日程発表会に出席。2日後のオーストラリア戦について「W杯を成功させるための重要な試合。個人的には(同じチームで同国出身の)マット(・ギタウ)らに連絡してオーストラリアの選手を六本木にでも連れて行ってもらえるようコンタクトしたい」とユーモアを交えて話した。

 世界ランキング11位の日本は9月20日の開幕戦で欧州予選の覇者と対戦することが決まり、現段階では同15位のルーマニアが有力視されている。「(予選)4試合戦い抜くためには、最初のゲームが大切。しっかりと準備してほしい」。

 この日はスペシャルゲストとしてスーツ姿で登壇した。「W杯は選手、ファンにとって特別な場所。2年後は日の丸を背負ってグラウンドに立てるよう頑張ります」と代表入りに向けて闘志を燃やした。