日本一を決める大会が64人によるトーナメントで争われ、西村英久5段(熊本県警)が2年ぶり2度目の優勝を果たした。決勝では4年ぶり4度目の制覇を狙った内村良一7段(警視庁)に小手を2本決めた。
初出場で23歳の林田匡平4段(福井県立武道館)が、畠中宏輔6段(警視庁)とともに4強入りと健闘した。
史上3人目の大会2連覇を狙った勝見洋介6段(神奈川県警)は2回戦で敗退した。
決勝で内村良一(左)を攻める西村英久(共同)
日本一を決める大会が64人によるトーナメントで争われ、西村英久5段(熊本県警)が2年ぶり2度目の優勝を果たした。決勝では4年ぶり4度目の制覇を狙った内村良一7段(警視庁)に小手を2本決めた。
初出場で23歳の林田匡平4段(福井県立武道館)が、畠中宏輔6段(警視庁)とともに4強入りと健闘した。
史上3人目の大会2連覇を狙った勝見洋介6段(神奈川県警)は2回戦で敗退した。