ノルディックスキーの全日本選手権ジャンプ第1日が行われ、女子はエースの高梨沙羅(クラレ)が、逆転で2年ぶり3度目の優勝を果たした。
今季初めて冬仕様のレールを使用した大会で、1回目に94メートルで2位、2回目は93・5メートル。1回目首位の伊藤有希(土屋ホーム)が2回目は83メートルにとどまり、優勝が転がり込んだ。高梨は「内容的には札幌に入ってきた中でもいいジャンプが飛べた。アイストラックの感覚はつかむことはできた」と手ごたえ。男子は小林潤志郎(雪印メグミルク)が初制覇した。
女子ノーマルヒルで優勝し笑顔の高梨(撮影・黒川智章)
ノルディックスキーの全日本選手権ジャンプ第1日が行われ、女子はエースの高梨沙羅(クラレ)が、逆転で2年ぶり3度目の優勝を果たした。
今季初めて冬仕様のレールを使用した大会で、1回目に94メートルで2位、2回目は93・5メートル。1回目首位の伊藤有希(土屋ホーム)が2回目は83メートルにとどまり、優勝が転がり込んだ。高梨は「内容的には札幌に入ってきた中でもいいジャンプが飛べた。アイストラックの感覚はつかむことはできた」と手ごたえ。男子は小林潤志郎(雪印メグミルク)が初制覇した。