瀬戸大也が大会新V、池江璃花子3位 W杯東京大会

男子200 メートル 個人メドレー決勝を大会新記録で制しガッツポーズする瀬戸大也。左手の薬指には結婚指輪が輝いていた(撮影・小沢裕)

 男子200メートル個人メドレーで瀬戸大也(ANA)が1分51秒40の大会新記録で優勝した。

 男子は100メートル平泳ぎを小関也朱篤(ミキハウス)が56秒49で制した。200メートル背泳ぎは金子雅紀が1分49秒74で1位となり、入江陵介(ともにイトマン東進)が2位に続いた。100メートル自由形の中村克(イトマン東進)は46秒54の短水路日本新記録で3位。1500メートル自由形4位の江原騎士(自衛隊)は800メートルの途中計時で7分42秒28の短水路日本新を出した。

 女子は50メートルバタフライで17歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が25秒14の短水路日本新で3位。400メートル個人メドレーの大橋悠依(東洋大)、200メートル平泳ぎの青木玲緒樹(ミキハウス)はともに2位だった。