女子ハーフパイプの予選が行われ、渡部由梨恵(28=白馬ク)が83・60点の全体2位通過した。
強い風が吹き、パイプの形状も安定しない中、まとめきった。
渡部は「不規則な風で、スキーが押され、自分でコントロールできなかったのがやりづらかった」と振り返った。
欧米を中心に有力選手は少ないとはいえ、初のW杯表彰台が見えてきた。「グラブを修正したい」と話した。
渡部由梨恵(2017年12月15日撮影)
女子ハーフパイプの予選が行われ、渡部由梨恵(28=白馬ク)が83・60点の全体2位通過した。
強い風が吹き、パイプの形状も安定しない中、まとめきった。
渡部は「不規則な風で、スキーが押され、自分でコントロールできなかったのがやりづらかった」と振り返った。
欧米を中心に有力選手は少ないとはいえ、初のW杯表彰台が見えてきた。「グラブを修正したい」と話した。