博報堂DYメディアパートナーズは21日、「アスリートイメージ評価調査」の結果を発表した。
「今年活躍した」選手は男子が羽生結弦(ANA)、女子は本田真凜(大阪・関大高)のフィギュアスケート勢が1位だった。
「来年活躍が期待できる」選手では男子が米大リーグ、エンゼルスに移籍した大谷翔平、女子は本田が1位だった。
「好感が持てる」選手では、体操男子の白井健三(日体大)が1位、来年2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪で金メダルが期待されるスピードスケート女子の小平奈緒(相沢病院)が2位に続いた。
調査は11月30日~12月6日にインターネットで首都圏、京阪神圏の15~69歳を対象に実施し、600の有効回答を得た。