田中刑事(23=倉敷芸術科学大)は、シーズンベストのSP91.34点で2位となった。首位の宇野と5・49差。
冒頭の4回転サルコーは華麗に決めた。続く3回転フリップ-3回転トーループも余裕を持って着氷した。しっとりした曲調に合わせステップ。後半最後のトリプルアクセルも決めた。演技後小さくガッツポーズを見せ、笑顔で客席の声援に応えた。
田中は優勝者が平昌(ピョンチャン)五輪代表内定となる24日フリーでの逆転優勝を狙う。
男子SPの演技を見せる田中(撮影・山崎安昭)
田中刑事(23=倉敷芸術科学大)は、シーズンベストのSP91.34点で2位となった。首位の宇野と5・49差。
冒頭の4回転サルコーは華麗に決めた。続く3回転フリップ-3回転トーループも余裕を持って着氷した。しっとりした曲調に合わせステップ。後半最後のトリプルアクセルも決めた。演技後小さくガッツポーズを見せ、笑顔で客席の声援に応えた。
田中は優勝者が平昌(ピョンチャン)五輪代表内定となる24日フリーでの逆転優勝を狙う。