SP2位の宮原知子(19=関大)はシーズンベストのフリー147・16点、合計220・39点で逆転優勝を果たし、平昌(ピョンチャン)五輪出場が内定した。
SP首位でシニア1年目の坂本花織(17=シスメックス)は、フリー139・92点、合計213・51点で2位。
紀平梨花(15=関大KFSC)がフリー141・29点、合計208・03点で3位に入った。
24日の全種目終了後に代表が決定する。
優勝した宮原(中央)は2位・坂本(左)と3位・紀平と記念撮影(撮影・山崎安昭)
SP2位の宮原知子(19=関大)はシーズンベストのフリー147・16点、合計220・39点で逆転優勝を果たし、平昌(ピョンチャン)五輪出場が内定した。
SP首位でシニア1年目の坂本花織(17=シスメックス)は、フリー139・92点、合計213・51点で2位。
紀平梨花(15=関大KFSC)がフリー141・29点、合計208・03点で3位に入った。
24日の全種目終了後に代表が決定する。