2018年2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪出場権を懸けたフィギュアスケートの全日本選手権は24日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、大会終了後に男子3選手、女子2選手らが発表された。
女子は大会4連覇を飾った宮原知子(19=関大)が代表切符を手にしており、残り1枠を坂本花織(17=シスメックス)がつかんだ。最後まで枠を争った樋口新葉(16=東京・日本橋女学館高)は落選した。
宮原は「オリンピックはすごく今からワクワクしていて、どんな舞台なのか想像もできませんが、ここまでこれた感謝の気持ちをしっかり演技に出して、精いっぱい頑張りたいと思います」、坂本は「やっとこの舞台に出ることができます。緊張すると思うけど自分らしく勢いのいい演技ができればと思います」と意気込みを語った。