坂本花織「すごくでかい」お肉で五輪へパワー蓄える

フィナーレで手をつないであいさつする樋口(左)と坂本(撮影・山崎安昭)

 平昌(ピョンチャン)五輪代表9人が、24日までの全日本選手権で決定した。

 女子2枠目で五輪を決めた坂本花織(17=シスメックス)は、同門の三原の思いに応える。25日、前日の代表発表後に祝福を受け「できれば(三原)舞依ちゃんと行きたかったけれど、1つは自分が取らないといけないと思っていた」と振り返った。地元の関西に帰れば「グレアム(充子)先生のお家に、すごくでかいのが届いたみたいです」と肉でのお祝いが待っている。パワーを蓄え「ジャンプの安定感を維持させたい」と課題に取り組んでいく。