創部39年目の郡山北工(福島)が3年連続3度目の花園で初白星を挙げた。FWの平均体重で約1・5キロ上回る和歌山工相手に、あえて接近戦で勝負。
開始3分、ラインアウト・モールで崩れた左隅ゴール前ラックから右ロック斎藤健太郎(3年)が左に持ち出し、花園チーム初トライ(得点)。一時、逆転を許したが、同じパターンで後半5分までに計3トライを挙げて再逆転した。
NO8後藤陸主将(3年)は「トライを取ったヤツだけでなく、つないでくれた仲間たちのチーム全体のトライ」と胸を張った。
和歌山工対郡山北工 花園初勝利を決め、抱き合って喜ぶ郡山北工フィフティーン(撮影・田崎高広)
創部39年目の郡山北工(福島)が3年連続3度目の花園で初白星を挙げた。FWの平均体重で約1・5キロ上回る和歌山工相手に、あえて接近戦で勝負。
開始3分、ラインアウト・モールで崩れた左隅ゴール前ラックから右ロック斎藤健太郎(3年)が左に持ち出し、花園チーム初トライ(得点)。一時、逆転を許したが、同じパターンで後半5分までに計3トライを挙げて再逆転した。
NO8後藤陸主将(3年)は「トライを取ったヤツだけでなく、つないでくれた仲間たちのチーム全体のトライ」と胸を張った。