桐蔭学園120得点圧勝、初の単独優勝へ前進

桐蔭学園対飯田 前半、桐蔭学園SH田村は敵陣22 メートル ラインアウトモールから持ち出してつなぎ、右中間にトライを決める(撮影・加藤哉)

 Aシードの桐蔭学園(神奈川)は、飯田(長野)に完封勝利を収め、初の単独優勝に向けて前進した。

 前半2分、チーム1本目のトライを決めたプロップ麻生典宏(3年)は「チームの強みである、ボールを持って強く突っ込んで行くことができた試合だった」と振り返った。

 藤原秀之監督(49)は「30人の登録メンバーをフルで使う。直前合宿で調子のよかったメンバーを中心に選んだ」と明かした。

 1月1日に尾道(広島)と対戦する。「もう1日、気合を入れて準備していく」と語った。