9連覇を目指す帝京大(関東対抗戦1位)と21大会ぶりの優勝を狙う明大(同2位)が決勝に進んだ。
帝京大は2大会連続準優勝の東海大(関東リーグ戦2位)に31-12で快勝。前半は14-7と苦しんだが、後半の2トライで突き放した。
明大は大東大(関東リーグ戦1位)から後半に5トライを奪う猛攻で、43-21で逆転勝ちした。
決勝進出は帝京大が10大会連続で、明大は19大会ぶり。決勝は7日に秩父宮ラグビー場で行われる。
後半、トライを決めた明大フッカー武井に抱きつくSH福田(撮影・中島郁夫)
9連覇を目指す帝京大(関東対抗戦1位)と21大会ぶりの優勝を狙う明大(同2位)が決勝に進んだ。
帝京大は2大会連続準優勝の東海大(関東リーグ戦2位)に31-12で快勝。前半は14-7と苦しんだが、後半の2トライで突き放した。
明大は大東大(関東リーグ戦1位)から後半に5トライを奪う猛攻で、43-21で逆転勝ちした。
決勝進出は帝京大が10大会連続で、明大は19大会ぶり。決勝は7日に秩父宮ラグビー場で行われる。