宮原知子、首位発進も課題 ルッツで回転不足の判定

女子SPの演技を披露する宮原(撮影・河野匠)

 平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)代表の宮原知子(19=関大)が、ショートプログラム(SP)で71・74点をマークし、首位発進した。

 冒頭の連続ジャンプの1つ目の3回転ルッツで回転不足と判定され、2月の五輪に向け、課題も残した。

 坂本花織(17=シスメックス)は、ミスのない演技で自己ベストの71・34点を出し、2位と好発進した。

 前回女王の三原舞依(18=シスメックス)は、69・84点で3位につけた。