奥原希望が帰国、復帰戦で8強「徐々に良くなって」

 バドミントン昨年の世界選手権女子シングルスで金メダルを獲得した奥原希望(22=日本ユニシス)が29日、インドネシア・マスターズから羽田空港に帰国した。

 昨年9月のジャパン・オープンで右ひざを故障して以来の復帰戦は8強に終わった。奥原はけがの状態について「日によってはまだ違和感がある状態」と説明。「でも徐々に良くなってきている」と少し笑顔も見せた。

 日本代表の朴柱奉ヘッドコーチ(53)は、奥原のけがについて「今回は無理をしないで試合をしたけれど、大丈夫。もうフルにできる」と言った。