スノーボード女子で2006年トリノ、10年バンクーバー両冬季五輪に出場した家根谷依里(大林組)が29日、自身のブログで現役引退を表明した。
14年のソチに続いて平昌冬季五輪(ピョンチャンオリンピック)出場を逃し「これにて競技生活を終えます。悔しい気持ちはありますが、やり切れたと思えるので今はすがすがしい気持ちです」などと記した。
家根谷はパラレル大回転でトリノ五輪は18位、バンクーバー五輪は21位だった。
家根谷依里(2014年4月2日撮影)
スノーボード女子で2006年トリノ、10年バンクーバー両冬季五輪に出場した家根谷依里(大林組)が29日、自身のブログで現役引退を表明した。
14年のソチに続いて平昌冬季五輪(ピョンチャンオリンピック)出場を逃し「これにて競技生活を終えます。悔しい気持ちはありますが、やり切れたと思えるので今はすがすがしい気持ちです」などと記した。
家根谷はパラレル大回転でトリノ五輪は18位、バンクーバー五輪は21位だった。