男子テニスの世界ランキング2位で、実戦復帰を予定していたメキシコ・オープンを棄権したラファエル・ナダル(スペイン)は2月28日、故障の回復に時間がかかり、復帰が先延ばしになるとの見通しを示した。
ナダルは1月の全豪オープンのシングルス準々決勝を途中棄権して以降、実戦を離れている。
男子テニスの世界ランキング2位で、実戦復帰を予定していたメキシコ・オープンを棄権したラファエル・ナダル(スペイン)は2月28日、故障の回復に時間がかかり、復帰が先延ばしになるとの見通しを示した。
ナダルは1月の全豪オープンのシングルス準々決勝を途中棄権して以降、実戦を離れている。