日本山岳・スポーツクライミング協会は28日、第2期オリンピック強化選手12人を発表した。
男子は昨季W杯複合優勝の楢崎智亜(21=栃木県連盟)、ボルダリングジャパンカップで3連覇中の藤井快(25=東京都連盟)らが名を連ね、女子は3、4日に行われたリード日本選手権で優勝した森秋彩(14)、第一人者の野口啓代(28=ともに茨城県連盟)、伊藤ふたば(15=岩手県協会)、野中生萌(20=東京都連盟)らとなった。同時に今季のW杯に出場する男女合わせて44人の選手も発表された。
オリンピック強化選手12人は以下の通り。楢崎智亜、藤井快、原田海(19=神奈川県連盟)、緒方良行(20=福岡県連盟)、是永敬一郎(22=埼玉県連盟)土肥圭太(17=神奈川県連盟)、森秋彩、野口啓代、伊藤ふたば、野中生萌、谷井菜月(14=奈良県連盟)、小武芽生(20=東京都連盟)