昨年の世界選手権200メートル個人メドレー銀メダルの大橋悠依(22=東洋大)が4分30秒82の日本記録をマークして連覇を飾った。自身の日本記録を0秒6更新した。
自分でも信じられなかった。レース前から疲労の蓄積を実感。「タイムは狙えないと思っていた。想定以上に速くて、びっくりしている」と驚きの表情を浮かべた。
北島康介氏、萩野公介らを育てた平井コーチを師事。昨年大会優勝で、一気に注目されたが、成長は止まらない。
女子400メートル個人メドレー決勝 自身の持つ日本記録を更新し優勝を決めた大橋はガッツポーズする(撮影・滝沢徹郎)
昨年の世界選手権200メートル個人メドレー銀メダルの大橋悠依(22=東洋大)が4分30秒82の日本記録をマークして連覇を飾った。自身の日本記録を0秒6更新した。
自分でも信じられなかった。レース前から疲労の蓄積を実感。「タイムは狙えないと思っていた。想定以上に速くて、びっくりしている」と驚きの表情を浮かべた。
北島康介氏、萩野公介らを育てた平井コーチを師事。昨年大会優勝で、一気に注目されたが、成長は止まらない。