国際オリンピック委員会(IOC)は5月31日、選手の権利や責任を記す「選手憲章」の制定に向けた運営委員会のメンバーを発表し、アジア・オリンピック評議会(OCA)枠で陸上男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治氏が選ばれた。
委員長はIOC選手委員のサラ・ウォーカー(ニュージーランド)が務め、世界各国の選手の意見を反映させながら憲章をまとめる。
国際オリンピック委員会(IOC)は5月31日、選手の権利や責任を記す「選手憲章」の制定に向けた運営委員会のメンバーを発表し、アジア・オリンピック評議会(OCA)枠で陸上男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治氏が選ばれた。
委員長はIOC選手委員のサラ・ウォーカー(ニュージーランド)が務め、世界各国の選手の意見を反映させながら憲章をまとめる。