<テニス:全仏オープン>◇3日◇パリ・ローランギャロス◇男子シングルス4回戦
世界ランク21位の錦織圭(28=日清食品)は、同8位のティエム(オーストリア)に2-6、0-6、7-5、4-6で敗れ、2年連続3度目の8強入りはならなかった。対戦成績は錦織の2勝1敗となった。
第1セットの第2、7ゲームをブレークされあっさり先取された。第2セットは1ゲームを奪うことができず0-6。第3ゲームはお互いにサービスをキープし6-5で迎えた第12ゲームでワンチャンスでブレークに成功、1セットを奪い返した。
第4セット第7ゲーム、錦織はブレークを許すと悔しさのあまり、ラケットをベースライン付近にたたきつけた。いつもの錦織の粘りは最後まで影を潜めそのままゲームセット、4回戦で姿を消した