アメリカンフットボールで日大の反則問題で、関東学生アメリカンフットボール連盟(関東学連)が26日、都内で臨時社員総会と臨時理事会を開いた。社員総会で内田正人前監督と、井上奨前コーチの除名が決定した。
5月29日の臨時理事会で、事実上の永久追放にあたる除名が決まっていたが、正式には社員総会による決議が必要だった。議決は出席52人、委任状が22票の合計74票が母数で、賛成が67票(うち委任状が18票)で、7票(日大含む)が棄権だった。
日大・内田正人前監督(右)と井上奨元コーチ(2018年5月23日撮影)
アメリカンフットボールで日大の反則問題で、関東学生アメリカンフットボール連盟(関東学連)が26日、都内で臨時社員総会と臨時理事会を開いた。社員総会で内田正人前監督と、井上奨前コーチの除名が決定した。
5月29日の臨時理事会で、事実上の永久追放にあたる除名が決まっていたが、正式には社員総会による決議が必要だった。議決は出席52人、委任状が22票の合計74票が母数で、賛成が67票(うち委任状が18票)で、7票(日大含む)が棄権だった。