日大のチーム改善報告書の提出期限は7月17日

臨時社員総会、臨時理事会を終え会見する左から関東学生アメリカンフットボール連盟森本専務理事、柿沢理事長、寺田監事(撮影・野上伸悟)

 関東学生アメリカンフットボール連盟が26日に都内で臨時理事会を開催した。日大の反則問題について協議し、日大の今季出場資格停止処分の早期解除について検討。日大のチーム改善報告書提出期限を7月17日、今季出場停止処分の早期解除決定期限を31日と決めた。

 また、報告書を検証して最終決定する理事会へ答申する、検証委員会委員も発表された。規律委員だった連盟監事の寺田弁護士以外は第三者で、1部監督会から推薦された筑波大永田学長、伊藤卓弁護士(JOC第三者特別調査委員会委員など)、川原貴医師(日本協会理事など)、西島央首都大准教授の5人。