五十嵐カノアら6人サーフ世界選手権日本代表に選出

五十嵐カノア(2018年6月9日撮影)

 日本サーフィン連盟は29日、9月15日に愛知・田原市で開幕するワールドゲームズ(世界選手権相当)の代表選手を発表し、五十嵐カノア(20=木下グループ)、大原洋人(21)ら6人が選出された。

 日本人の両親を持ち、米国で生まれ育った五十嵐は、世界各地で行われる最高峰のチャンピオンシップツアー(CT)を転戦中。昨季まではCTに米国選手として出場していたものの、東京五輪を見据えて登録を変更、今季から日本選手として出場している。五十嵐にとって国際サーフィン連盟(ISA)主催の世界選手権は初出場となる。

 代表選手は以下の通り。

 五十嵐、大原、村上舜(21)、大村奈央(25)、川合美乃里(17)、黒川日菜子(22)。