桃田賢斗が4強入り、山口茜は敗退 バドミントン

桃田賢斗(2017年12月1日撮影)

<バドミントン:マレーシア・オープン>◇準々決勝◇29日◇クアラルンプール

 シングルスの男子は桃田賢斗(NTT東日本)が台湾選手を2-0で下して4強入りした。女子の山口茜(再春館製薬所)は中国選手に0-2で屈した。

 ダブルスは女子の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)に2-1で勝ってベスト4進出。男子の嘉村健士、園田啓悟組(トナミ運輸)と遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)、混合の渡辺、東野有紗(日本ユニシス)組も準決勝へ進んだ。(共同)