柔道の世界選手権(9月、アゼルバイジャン)男子100キロ超級代表の小川雄勢(21=明大)が、オリンピック(五輪)2大会連続金メダルのテディ・リネール(フランス)への苦手意識を克服した。
7日、スペイン国際合宿を終えて成田空港に帰国。合宿ではリネールと2回乱取りをして「4年前はすごく強かったけど、意外に力の差はないと思った」と納得の表情を浮かべた。初の世界選手権に向けては「目標である世界で勝つだけ」と意気込んだ。
柔道の世界選手権(9月、アゼルバイジャン)男子100キロ超級代表の小川雄勢(21=明大)が、オリンピック(五輪)2大会連続金メダルのテディ・リネール(フランス)への苦手意識を克服した。
7日、スペイン国際合宿を終えて成田空港に帰国。合宿ではリネールと2回乱取りをして「4年前はすごく強かったけど、意外に力の差はないと思った」と納得の表情を浮かべた。初の世界選手権に向けては「目標である世界で勝つだけ」と意気込んだ。