長岡望悠、伊1部イモコ移籍 20年へ「極めたい」

長岡望悠(2016年5月撮影)

バレーボール女子の久光製薬は2日、日本代表で16年リオデジャネイロ・オリンピック(五輪)に出場した長岡望悠(27)が、イタリア1部リーグのイモコに移籍すると公式サイトで発表した。期間は10月15日から来年6月15日まで。長岡はチームを通じ「20年東京五輪を控え、バレーボールをもっと極めたい、海外で挑戦したいとの思いが強くなった」などとコメントした。

福岡県出身の長岡は、大分・東九州龍谷高から久光製薬入り。プレミアリーグでは12~13年、15~16年シーズンに最高殊勲選手に輝いた。