瀬戸、400個メV4も「世界記録出せず後味悪い」

2冠を獲得した短水路世界選手権から帰国した瀬戸大也(撮影・益田一弘)

競泳短水路(25メートルプール)世界選手権に出場した日本代表が17日、遠征先の中国から帰国した。

男子の瀬戸大也(24=ANA)は、200メートルバタフライを世界新記録で優勝、400メートル個人メドレー4連覇と2冠を達成した。しかし笑顔は控えめで「200メートルバタフライで世界記録の金はすごくうれしくて。ただ最後の400メートル個人メドレーは4連覇したけど、世界記録を出せずに少し後味が悪いかな」と複雑な表情だった。