岐阜女が終始主導権握り決勝へ「特長生かし優勝を」

津幡対岐阜女 第1Q、リバウンドを奪い合う岐阜女・安江(左)と津幡・仲谷(撮影・狩俣裕三)

<バスケットボール・SoftBankウインターカップ全国高校選手権:岐阜女86-70津幡>◇第5日◇27日◇女子準決勝◇東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ

高校総体準Vの第2シード・岐阜女が、2年ぶりの決勝進出を決めた。

初のファイナルを狙う津幡(石川)と対戦。PG池田沙紀主将(3年)が2本の3点シュートを決めるなど計18得点を挙げてチームをけん引。攻守の素早い切り替えで相手のプレーを自由にさせず終始、試合の主導権を握って勝利した。

28日の決勝で大阪薫英女学院と対戦する。池田は「泣いても笑っても、あと1試合。自分たちの特長を生かして優勝できるように準備したい」と気持ちを高めた。