前回銅の日本フェンシングは5位「悪くない、収穫」

フェンシング高円宮杯W杯男子フルーレ団体で5位となった日本代表。左から鈴村、敷根、西藤、松山(撮影・江口和貴)

フェンシングの高円宮杯W杯最終日は27日、東京・港区スポーツセンターで男子フルーレ団体戦が行われ、前回大会銅メダルの日本は5位となり2大会連続でのメダルは逃した。

準々決勝で銅メダルの韓国に36-45で敗れたが、順位決定戦でポーランドを45-39、フランスを45-37で破って意地を見せた。チームキャプテンの松山恭助(22=早大)は「5位は悪くない。準々決勝で負けたけど気持ちを切らすことなく順位決定戦で連勝できたのはいい収穫。6月のアジア選手権では韓国にリベンジしたい」と前向きに振り返った。