<フィギュアスケート:ババリアン・オープン>◇10日◇ドイツのオーベルストドルフ◇女子フリー
女子ショートプログラム(SP)で2位につけていた世界選手権(3月・さいたま)代表の宮原知子(関大)が、フリーで136・77点の1位となって逆転し、合計204・56点で優勝した。9日のSPで68・43点をマークし、首位に立っていた青木祐奈(横浜清風高)は182・90点で2位に入った。
宮原知子(2018年12月21日、撮影・清水貴仁)
<フィギュアスケート:ババリアン・オープン>◇10日◇ドイツのオーベルストドルフ◇女子フリー
女子ショートプログラム(SP)で2位につけていた世界選手権(3月・さいたま)代表の宮原知子(関大)が、フリーで136・77点の1位となって逆転し、合計204・56点で優勝した。9日のSPで68・43点をマークし、首位に立っていた青木祐奈(横浜清風高)は182・90点で2位に入った。