2連覇目指す日本は初日終え2位、首位米国と僅差

世界フィギュアスケート国別対抗戦2019 アイスダンス リズムダンスで滑る小松原美里、ティム・コレト組(撮影・清水貴仁)

<フィギュアスケート:国別対抗戦>◇第1日◇11日◇マリンメッセ福岡◇男女ショートプログラム(SP)、アイスダンス・リズムダンス(RD)

第1日が終わり、2連覇を目指す日本が48点で2位につけた。首位は米国で50点となった。

日本はアイスダンスのRDで小松原美里(26=倉敷FSC)ティム・コレト(27=米国)組が6位(7点)。女子SPでは紀平梨花(16=関大KFSC)が1位(12点)、坂本花織(19=シスメックス)が3位(10点)。男子SPで宇野昌磨(21=トヨタ自動車)が3位(10点)、田中刑事(24=倉敷芸術科学大大学院)が4位(9点)だった。

主将を務める小松原は「私は初めての国別対抗戦。主将としてうれしい。私は最下位だったけれど、明日にいいタスキがつなげたと思う」と振り返った。

第1日終了時点でのチーム順位は以下の通り。

<1>米国 50点

<2>日本 48点

<3>ロシア 38点

<4>フランス 27点

<5>カナダ 26点

<6>イタリア 24点