水沼尚輝100バタ予選通過「準決自己ベスト狙う」

男子100メートルバタフライ予選を終え引き揚げる水沼(撮影・鈴木みどり)

<水泳:世界選手権>◇第15日◇26日◇韓国・光州◇男子100メートルバタフライ予選

水沼尚輝(22=新潟医療福祉大職員)が、本命種目で予選に登場した。8組6レーンを泳いで52秒23で4着、全体の12位で午後の準決勝に進出した。

「準決勝には51秒台でいけると思ったので、タイムを見た時は『うわー、やっちゃった』と思ったんですが。予選落ちかなと思ったが、残ったのでチャンスを無駄にしないように、準決勝で自己ベスト(51秒43)を狙っていきたい」と話した。

水沼は世界選手権初出場で、サイズ30センチの大きな足で水を蹴って進む。今大会は50メートルバタフライ予選、混合400メートルメドレー予選を泳いで本命種目を迎えた。