新潟産大付2回戦敗退 1年生コンビ小林と大西は涙

第1Q、ドリブルで相手陣内に切り込む新潟産大付PG大西

<バスケットボール・SoftBankウインターカップ全国高校選手権:津幡73-60新潟産大付>◇女子2回戦◇24日◇東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ

新潟産大付は、第1Qこそ20-21と1点差で食らいついたが、第2Q以降は、U-17代表経験者の津幡(石川)C中道玲夏(3年)を中心とした攻撃を抑えられなかった。

2人で17得点の1年生コンビ、SG小林愛とPG大西こはるは「ここまでこれたのは先輩たちのおかげ」と涙を見せた。2人は守備面の強化を課題に挙げ、新チームでこの舞台に戻ることを誓った。