板橋「苦手な基礎ひたすら」荒井とシンクロ道まい進

飛び込み日本選手権 最終日 女子シンクロナイズド決勝 荒井祭里(左)、板橋美波組の4回目の演技(代表撮影)

<飛び込み日本選手権>◇最終日◇27日◇新潟・ダイエープロビスフェニックスプール◇男子高飛び込み決勝ほか

シンクロ女子高飛び込みの出場1組で板橋美波、荒井祭里(ともにJSS宝塚)組が304・44点をマークした。

高飛び込みでリオ五輪8位の板橋は、すでに個人種目での東京五輪出場はなくなっている。「(個人種目で)『飛びたいな』と思うことはあるけど、今、自分がやることはシンクロ。苦手な基礎練習をひたすらやりたい」と口にした。