本多200バタ初V、ラスト50mで1秒11差逆転

男子200メートルバタフライで優勝し笑顔の本多(右)。左は阪本(撮影・鈴木みどり)

<競泳:日本選手権>◇第3日◇5日◇東京アクアティクスセンター◇男子200メートルバタフライ決勝

男子200メートルバタフライで18歳の本多灯が、1分56秒36で初優勝した。

ラスト50メートルでトップ阪本と1秒11の差があったが、それを逆転。11月中旬までISLに参戦して経験を積んだ。自己ベスト1分55秒76は五輪派遣標準記録をクリアするタイム。「来年(4月)の代表選考会で1位をとって五輪にいけるように頑張っていきたい」と意気込んだ。