日本バスケットボール協会は11日、コロナ禍で延期となっていた男子アジア杯予選で、日本が入っているB組について、日本戦5試合を含む残り全10試合を、来年2月18~22日に国内で集中開催すると発表した。日程や会場については調整中。
世界ランキング41位の日本は、中国(同28位)、台湾(同65位)、マレーシア(同121位)と同組に入っている。当初はホームアンドアウェー形式で争う予定だったが、コロナ禍で形式が変更された。日本は今年2月に無観客で実施された敵地での台湾戦に勝ち、ここまで1戦1勝。B組全体では、この台湾対日本戦を含め計2試合しか消化できていない。
アジア杯は24年パリ・オリンピック(五輪)にもつながる大会。4チームずつの6組に分かれてグループリーグを行い、各組上位2チームが本大会に進出。各組3位は2次予選に回り、上位4チームが本大会に出場できる。