日本オリンピック委員会(JOC)は17日の理事会で、アスリート委員会の沢野大地委員長(40)を理事に推薦することを決めた。来年2月3日の臨時評議員会で承認を得る。
沢野氏は7月に任期満了で理事を退任。オブザーバーとして理事会に参加していた。11月に早稲田大元教授の友添秀則氏が常務理事を退任したことで理事が24人となり、定款で定めた最低数の25を割ったため、沢野氏が復帰することになった。
国際オリンピック委員会(IOC)は、アスリート委から理事を選ぶことを推奨している。(共同)
リオデジャネイロ五輪陸上棒高跳びに出場した沢野大地氏(16年8月15日撮影)
日本オリンピック委員会(JOC)は17日の理事会で、アスリート委員会の沢野大地委員長(40)を理事に推薦することを決めた。来年2月3日の臨時評議員会で承認を得る。
沢野氏は7月に任期満了で理事を退任。オブザーバーとして理事会に参加していた。11月に早稲田大元教授の友添秀則氏が常務理事を退任したことで理事が24人となり、定款で定めた最低数の25を割ったため、沢野氏が復帰することになった。
国際オリンピック委員会(IOC)は、アスリート委から理事を選ぶことを推奨している。(共同)