NBA出場登録15人に、「チャレンジ」も正式採用

米プロバスケットボールNBAは17日、理事会で試合ごとの出場登録選手数の上限を各チーム13人から15人に増やすことを決めた。新型コロナウイルスの影響で選手が欠場するリスクを考慮した措置。AP通信が報じた。

両チームの監督にリプレー検証の権利を与える「チャレンジ」制度については、今季から正式に採用されることも決まった。試験的に導入されていた2019~20年シーズンでは、700回「チャレンジ」があり、308回で判定が覆った。(共同)