埼玉栄・森口「オーラが違った」桃田賢斗の技術体感

男子シングルス1回戦でプレーする桃田(代表撮影)

<バドミントン:全日本総合選手権>◇第2日◇23日◇東京・町田市総合体育館◇男女シングルス1回戦ほか

桃田賢斗(26=NTT東日本)の対戦相手となった埼玉栄高2年の森口航士朗は「何もできなかったし、回されていた感じだった」。

これまで、動画で何度も見てきた世界王者との試合機会。胸を借りられることが「楽しみだった」という。動画とのイメージの差については「オーラが違った」。世界一のスピードや技術を体感したことで、「全部まねをしないといけない」。今後さらに成長するうえで、大きな財産となったはずだ。