<全国大学ラグビー選手権:天理大41-15明大>◇準決勝◇2日◇東京・秩父宮ラグビー場
明大は2季ぶりの大学日本一を狙ったが、関西王者に完敗した。
前半から天理大の速い展開ラグビーに苦しみ、反則を誘われて失点を重ねる“自滅”パターン。CTBフィフィタら外国人選手のフィジカルにも終始圧倒された。後半には2連続トライを決め、一時は16点差まで縮めたが押さえ込まれた。田中澄憲監督は「完敗の一言。(コロナ禍での)規制がある中、選手たちは頑張ってくれた」とねぎらいの言葉をかけていた。
後半、明大NO8箸本の突進は天理大のダブルタックルに止められる(撮影・滝沢徹郎)
<全国大学ラグビー選手権:天理大41-15明大>◇準決勝◇2日◇東京・秩父宮ラグビー場
明大は2季ぶりの大学日本一を狙ったが、関西王者に完敗した。
前半から天理大の速い展開ラグビーに苦しみ、反則を誘われて失点を重ねる“自滅”パターン。CTBフィフィタら外国人選手のフィジカルにも終始圧倒された。後半には2連続トライを決め、一時は16点差まで縮めたが押さえ込まれた。田中澄憲監督は「完敗の一言。(コロナ禍での)規制がある中、選手たちは頑張ってくれた」とねぎらいの言葉をかけていた。