<バスケットボール・ジュニアウインターカップ:Eagle Nest Stage(埼玉)77-72新潟アルビレックスBB U15(新潟)>◇男子3回戦◇6日◇東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ◇日刊スポーツ新聞社後援
Eagle Nest Stage(=ENS、埼玉)が、77-72で新潟アルビレックスBB U15(新潟)に競り勝ち、準々決勝進出を決めた。
ENSは前半終盤、秋穂将斗(3年)の3点シュートが決まり、33-22で折り返すと、後半、流れをつかんだ。秋穂がディフェンスリバウンドを取って味方の得点機を演出。すると、宮越温生(おんせい、3年)らがゴールにつなげた。宮越は3点シュートも量産、72-69と3点差に迫られた場面では、試合時間残り30秒に、この日5本目となる値千金のゴールを決めた。
「(シュートが)前半は入らなくて、後半もスリー以外のミスが多かった」という宮越。気持ちを強く持って「スリーに重きを置いた」。19得点、9リバウンドの成績に「次もスリーを決めて、チームを勝利に導きたい」と気合を入れた。