レバンガ北海道U15準決勝進出/ジュニアバスケ

全集中で悪い流れを断ち切る 北海道・レバンガ エース内藤耀悠(3年)(C)JBA

<バスケットボール・ジュニアウインターカップ:レバンガ北海道U15(北海道)73-66Eagle Nest Stage(埼玉)>◇男子準々決勝◇6日◇東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ◇日刊スポーツ新聞社後援

レバンガ北海道U15(北海道)が、73-66でEagle Nest Stage(埼玉)に競り勝ち、準決勝進出を果たした。

試合は第4クオーター(Q)立ち上がりまでシーソーゲームとなり、予断を許さない展開。相手ゴールで55-56と1点差を追う場面を迎えたレバンガは、189センチのエース内藤耀悠(てるちか、3年)が、一気に1人で11得点を挙げ、66-58と逆転しての突き放しに成功した。そして、リードを守ってゲームセット。勝利の雄たけびを上げた。

32分間、コートに立ち続け、24得点、8リバウンドを挙げた内藤は「いやな流れで、連続得点が欲しかった。集中力が高かった」と会心のプレーを振り返った。そして、7日の最終日に向け、「ここまで来たら、内容というより、しっかり点を取って勝ちにいきたい。自分たちは常に挑戦者。1戦1戦いくだけ」とチャレンジ精神で頂点を狙う。