<ノルディックスキー:ワールドカップ(W杯)ジャンプ男子>◇6日◇オーストリア・ビショフスホーフェン
伝統のジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第11戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)は133メートル、135メートルの合計270・5点で9位だった。
カミル・ストッフ(ポーランド)が139メートル、140メートルの合計300・7点で圧勝し、2連勝で通算38勝目。4戦の合計得点で争うジャンプ週間総合も1110・6点で制し、3季ぶり3度目の頂点に立った。
小林陵侑(土屋ホーム)は14位、佐藤慧一は16位、小林潤志郎(ともに雪印メグミルク)は17位、中村直幹(東海大札幌ク)は2回目に進めず、34位だった。
佐藤幸椰の話 2本目は正直、表彰台を狙っていたというのはある。その辺で動きの硬さがあったのかな。(共同)