ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」のチャビ・アルナウ新ヘッドコーチ(47、HC)が「リモート代表選考」で初仕事を行った。
7日、岐阜県内で行われた代表選考会が公開された。チャビHCは前任のファリー氏の契約満了に伴って昨年12月に就任。コロン禍で来日できないため、滞在先のベルギーから試合形式の練習などライブ動画を見て選手をチェックした。
同じくリモートで就任会見に臨んだチャビHCは「オファーをうけて即決した。五輪という大きな舞台で開催国の日本を率いる。名誉を感じる。厳しい状況だが、大きなゴールに向かいたい」。チャビHCは96年アトランタ五輪銀メダルを獲得した名FWでもある。「日本はスピード、体の使い方が速い。あとはボールへのポジショニングを強化したい。近いうちに日本であることを楽しみにしている。チャオ」と口にした。